ボディーダンパーを装着しました

総走行距離が10,000kmを超えたのを機に、
COX ボディーダンパーを装着しました。

前々車のエスティマHVでは、数年経過した時点でCOXボディーダンパーが販売開始されたので、
ディーラーのおすすめもあり装着し、効果を実感したので、今回も装着するつもりではいたものの、
ノーマル状態との比較したく新車購入時には注文していませんでした。

今回、ちょうど安売りしていると言うこともあり、購入し装着しました。

12月前半に、お休みをいただいて山陰山陽、九州をヴェルファイア(ダンパー装着前)で走行し、
年末年始は秋田・岩手を走行(ダンパー装着)したので、それなりに公正に違いを感じることが出来たのだと思います。

もともと、アルファードより剛性を高める方向にセッティングされているヴェルファイアなので、
パフォーマンスダンパー装着による改善幅については期待はしていなかったのですが、
操舵切り始めのヨーの立ち上がりと、横揺れに対する収束時間に関しては、明確に違いを感じることが出来ました。

しかし、レビューなどで見られる、乗り心地がワンランク上がったとか、騒音が低減したなどといったことは、私は感じることが出来ませんでした。

特筆するのは、初期ヨーの立ち上がりなのですが、
もともとヨーの立ち上がりが遅いとは感じてはおりませんでしたが、
パフォーマンスダンパー装着後は、恐らく100ms未満、ほんの数十msだとは思いますが、ハンドル入力に対してヨーの立ち上がりが改善しているように感じられるのですが、
そこから更に切り込んでいくと、気持ち弱アンダーへ転じるように感じられました。

この、弱アンダーの挙動なのですが、フロントにタワーバーを装着した際に生じることのあるアンダーよりは、程度が弱く、もしかしたら現在装着しているスタッドレスタイヤの影響かもしれないので、
もう少し様子を見たいと考えております。

以下、ダンパー装着時にサービスの方に撮影していただいた画像を添付します。

 

フロントのダンパーは、フロントアンダーカバーの内側に装着する為、カバーを外してから装着します。

 

リヤがこちら…

取り付け写真を見ていて気がつきましたが、COXダンパーと、オプションカタログの写真にあるTRDパフォーマンスダンパーって、別物なのですね…

そこで、気になってDTEC(COX)のホームページで調べてみたのですが、COXボディーダンパーはヴェルファイアの寒冷地仕様には未適合という記載がありました。
しかし、装着適合についてはディーラーに確認するようにと言う記載もあり、よくわかりませんでした(涙)

適合については今度、点検の際に念のためディーラーで確認をしようと思います。

過去の付き合いからも、信頼しているディーラーさん(担当は世代変わりしましたが)なので、特に心配はしておりません。

 

 

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