着雪による影響

お正月休みに、雪国温泉を満喫すべく、自宅のある横浜市内から秋田へヴェルファイアで移動しました。

降雪地を移動するに当たり、移動の途中でレーダーカバーへの着雪によりACC/AEBの作動が停止することを想定していましたが、
ヴェルファイアでは無用な心配でした。
前車のV220d、前々車のエスティマHVでは、レーダーカバーへの着雪で、雪道を暫く走行すると、必ずACC/AEB機能が停止していました。

ヴェルファイアではというと…

レーダ照射面のあるトヨタマーク上半分は、ヒータの効果か?ボンネットカバーのデザインのお陰か??
着雪はなく、ACC / AEBとも昨日遮断されることはありませんでした。

しかし、
フロントカメラとソナーは雪で完全に覆われているため、下記の警報がメータに表示されていました。

警報の通り、フロントグリルにある2つのソナーと、フロントカメラに着雪により使用不能となりましたが、
リアのソナー及びV220dと異なりカバーも無くむき出しのリアカメラに着雪はなく(カメラ洗浄のためウォッシャーが必要でしたが)、
カメラ洗浄のためのウォッシャー液が凍結することも無く問題なく使用することが出来ました。

前車のV220dが、どうであったか?後日確認しようと思いますが、
フロントに比べリアへの着雪(巻き込み渦による)は、ヴェルファイアは少ないように思われます。

最後に、
私の車は”寒冷地仕様”をオプションで選択しています。

このため、標準仕様では異なることがあるかもしれません。

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